須磨寺について
兵庫県神戸市にある真言宗の古刹、須磨寺は、源平ゆかりの寺として知られており、平敦盛の遺品など多くの歴史的資料を保存しています。また、四季折々に彩づく庭やユニークな仕掛けも備え、参拝に来られた方全てに楽しんでいただける寺として親しまれています。
-
縁起
仁和2年(886年)光孝天皇の勅願により創建。源氏物語の舞台や一ノ谷の戦いの地として1100余年の歴史を刻みます。
-
境内案内
豊かな自然の中に本堂、三重塔が並び、源平の庭では平敦盛と熊谷直実の一騎打ち場面が再現されています。
-
行事案内
毎月20日、21日の大師縁日の他、年間を通じて多くの法要が行われます。
-
寺宝と文化財
本尊・木造聖観世音菩薩像の他、多数の仏像、仏画など貴重な宝物を多数所蔵しています。
-
石碑めぐり
正岡子規、松尾芭蕉などの句碑が点在。文学の香りを感じながら歴史の史跡を辿ることができます。
-
御朱印について
代表的な御朱印の他、様々な御朱印を備えています。
-
おもろいもんめぐり
寺を老若男女に楽しんでいただきたい、との想いから作られた沢山の“須磨寺おもろいもん”。笑い、というご利益をいただいてください。
-
アクセス・駐車場
山陽電車須磨寺駅から徒歩5分。無料駐車場を完備していますが混雑が予想されるため、公共交通機関のご使用をお願いしています。
-
バリアフリー対応
境内は手すりやスロープを整備し、高齢の方や車椅子の方も安心してお参りいただけます。


