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10月8日「須磨夜音 音楽法要祭」が執り行われます。

須磨夜音(SUMA YAON)音楽法要祭 
真言宗と天台宗 ~平安の祈り~

宗派や時代を超えて、ふたつの伝統声明が、
琴・笛・太鼓・舞とともに須磨の夜空に響き渡る

日時
平成29年10月8日(日)18:00開演
会場
大本山 須磨寺 本堂 及び 境内
参加費
無料
雨天時
青葉殿にて開催

今年の「須磨夜音」では、天台聲明兵庫社会奉仕会をお招きし、宗派を超えて声明の協演が実現。平安の祈りを込めて秋の夜に執り行う声明と、神紗による音楽法要祭となります。KISS-FM人気DJ 中野耕史の語りとともに秋の夜空の下、幻想的な空気に包まれながら、聲と楽の奉納にご参加下さい。どなた様でも自由にご参加頂けますので、お誘い合わせの上、秋の夜の須磨寺へお越し下さい。
合掌

チラシイメージ
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協演:天台聲明兵庫社会奉仕会

兵庫県内の天台宗寺院の有志により平成25年に発足され、檀信徒のみならず広く社会への天台声明(しょうみょう)普及と、忘己利他(もうこりた・己を忘れて他を利する)の精神のもと、災害被害など厳しい状況に苦しむ方々への幅広い支援活動という解行双修(げぎょうそうしゅう・学問と実践の両立)を目的とし、県内外を問わず精力的に活動をされています。