本坊・書院

本堂と共に須磨寺一山の中心で真言宗須磨寺派の宗務所ともなっており、書院は阿弥陀如来を本尊とする持仏堂でもあります。本坊は一絃須磨琴の保存会本部、稽古場にもなっており、その他、各種法要などが営まれています。庭前には、滝の流れる庭、芭蕉句碑、真鍋豊平の歌碑などがあります。 |
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親子地蔵

大正四年、須磨沖で起きた母子心中事件をもとにし、芝居、映画等で当時の人々の紅涙をしぼった家庭悲劇『須磨の仇波』の実際の主人公、川上愛子、初音親子の霊を慰め、永く世の家庭不和に泣く人のないことを願って建立されました。
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宝物館
青葉の笛などの平敦盛公と源平ゆかりの宝物や須磨寺の歴史的宝物が展示されています。 |
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敦盛(首)塚
この首塚(五輪塔)は、寿栄三年(1184)年二月七日に起きた一の谷の戦いで、熊谷直実に討たれ戦死した平敦盛の菩堤を弔う為に建立されたものです。因みに、須磨浦公園にある『敦盛塚』には胴体が祀られています。
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